オルガンをジャズの主役楽器へと押し上げたジミー・スミスの'65年発表作。
オルガントリオでの2種のセッションを収録したもので、傑作を連発していた頃の極上のセッションです。ケニー・バレル、フィリー・ジョー・ジョーンズとの演奏を中心に、B2, B3はエディー・マクファデン、ドナルド・ベイリーと演っています。タイトルさながらの初夏のそよ風のような柔らかな心地よさが最高の一枚。
Jimmy Smith(org) Kenny Burrell, Eddie McFadden(g) Philly Joe Jones, Donald Bailey(ds)