1968年に最優秀新人アーティストでグラミー賞にノミネート。セクシーなポートレートも印象的で、弁護士の肩書きも持つまさに才色兼備のシンガー、ラナ・カントレルの名唱が並ぶ'69年発表作。特異なアレンジはアーティー・バトラーによるもの。"You Don't Know What Love Is"、"My Way"、"There Will Never Be Another You"、"Speak Low"、"That's All" といった耳馴染み良いスタンダードの選曲も好感です。バカラック系のドリーミィなサウンドが好みの方はマスト!