■COMMENT
トリスターノ学派を代表するアルトプレイヤー、リー・コニッツのピッツバーグでの傑作ライブ。
それまでのクールなスタイルからウォームへの過渡期として知られる歌心溢れる演奏。コニッツ自身がテープ編集にも携わった思い入れ共に生涯屈指の名盤としても知らる素晴らしい逸品。写真はWilliam Claxtonによるもの。
Lee Konitz(as) Don Ferrara(tp/B1,2) Billy Bauer(g) Peter Ind(b) Dick Scott(ds)
USオリジナル 初版 黒銀Lbl. 深溝 MONO 厚手の額縁コーティングジャケット 美盤!!
初回プレスでコレくらいの良コンディションは中々出てきません。
■CONDITION
[JACKET] ex-
背辺の中央に軽微なイタミを少し確認できる程度で十分良好です。
[RECORD] ex (バリレラVR-IIでの評価)
使用感殆どないような、ほぼパーフェクトと言える綺麗な美盤です。
バックノイズなく音質も非常にクリアーです。
■TRACKLIST
A1 Straightaway
A2 Foolin' Myself
A3 You Go To My Head
A4 My Melancholy Baby
B1 Pennies In Minor
B2 Sweet And Lovely
B3 Easy Livin'
B4 Midway
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