クラプトン・バンドでも活躍したギタリスト、アルバート・リーの'79年発表ソロ1st.アルバム。
全編通してストリングスのアレンジ担当にニック・デカロ、バックコーラスにエミルー・ハリスが参加。彼特有の巧みなプレイスタイルを見せつける代表曲 "Country Boy"、西海岸風味のウォーミングメロウ "Billy Tyler"、柔らかなドラミングが気持ち良いブルースディスコ "Setting Me Up"、J・J・ケイルを彷彿させるスワンプ情感 "Come Up And See Me Anytime" などを収録したブルースロック傑作。