フランスを代表する作編曲家〜ピアニスト、ミシェル・ルグランの'83年Pablo録音。
プロデュースはルグランとナット・シャピロ。アメリカの精鋭を集めたコンボ演奏による内相的且つアダルトな雰囲気が最高。雨が上がった後の世界〜希望と再生をテーマに心象風景や人生の歩みを表現したもので、それまでのルグランジャズとは一線を画す耽美なサウンドは特筆。
Michel Legrand(p/comp.) Joe Wilder(tp/fl-h) Zoot Sims(ts) Phil Woods(as/cl) Gene Bertoncini(g) Ron Carter(b) Grady Tate(ds)