■ COMMENT
パーカー系列のアルト奏者、ディック・ジョンソンのデビュー盤です。
軽快なスウィングを中心に、優美なバラードまで抑制の効いた典雅なプレイが素晴らしい。
Dick Johnson(as) Bill Havemann(p) Dave Poskonka, Chuck Sagle(b) Bob McKee(ds)
US初期プレス FLAT 深溝 MONO コーティングJK 十分概ね良好!
'58年頃と思われるMercuryのスチレン盤ですが、曇り・カゼヒキなく音質も非常にクリアーです。
■ CONDITION
[JACKET] vg+(+)
上辺オープンサイドに一部透明テープ。
それ以外は十分概ね良好な感じです。
[RECORD] ex-/vg++ (バリレラVR-IIでの評価)
side-A : ex- 表面的な軽度のスレを少し確認できる程度で再生ともに十分良好です。
side-B : vg++ 軽微な点キズ?少し、軽度のスレ数本程度で深いキズはなくグロス感もたっぷり、十分概ね良好です。
再生はダストレベルの小さなノイズも稀で少量、特にストレスなく十分良好なレベルです。
■ TRACKLIST
VIDEO
A1 The Belle Of The Ball
A2 The Lady Is A Tramp
A3 Honey Run
A4 Why Was I Born
A5 Poinciana
B1 The Things We Did Last Summer
B2 Like Someone In Love
B3 Stars Fell On Alabama
B4 You've Changed
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