シカゴソウルの名門Brunswickが産んだ稀代のソウルシンガー、ジャッキー・ウィルソンの'70年発表アルバム。プロデュースを務めるのはカール・デイヴィス。激シブの低音ベースに漆黒パーカッションを敷き詰めたRARE GROOVE風味のヴォーカルファンク "Don't Leave Me"、"Think About The Good Times"、幸福感に溢れた硬質なグッドノーザン "Didn't I"、カーティス・メイフィールド風の切れ味を際立てたドス黒い極太ファンクR&B "Working On My Woman's Heart" などナイストラックが粒揃い。