■COMMENT
マイルスもこよなく愛した孤高のジャズピアニスト、アーマッド・ジャマルのキャリア最初期のドラムレストリオの演奏。
原盤は'55年に弱小レーベルParrotからリリースされたもので、ジャケット&タイトルを差し替えて翌年にリリースされたArgo盤です。
Ahmad Jamal(p) Ray Crawford(g) Israel Crosby(b)
US初期プレス 黒銀Lbl. 深溝 MONO 額縁ジャケット 十分概ね良好!
■CONDITION
[JACKET] vg+(+)
上下辺オープンサイドにそれぞれ8CM/2CMほどの割れ。
それ以外は十分概ね良好な感じです。
[RECORD] vg++ (バリレラVR-IIでの評価)
side-A : vg++ 微細な砂キズちょこっと、薄スレ少々は確認できますが、深いキズはなくグロス感も十分です。
再生は2曲目の半ばでチクっと小さなノイズ少し、それ以外は仕方ない印象のダストレベルの薄チリは少々感じるとこもありましたが、全体を通して大きな問題なく十分概ね良好です。
side-B : vg++ ラスト曲に軽いスレキズを確認できますが、表面的なもので、それに起因する目立ったノイズの影響は特に感じません。
それ以外は細かな薄スレ少々程度でグロス感も十分です。再生は仕方ない印象のダストレベルの薄チリは少々感じるとこもありましたが、全体を通して大きな問題なく十分概ね良好です。
■TRACKLIST
A1 New Rumba
A2 A Foggy Day
A3 All Of You
A4 It Ain't Necessarily So
A5 Medley
B1 I Get A Kick Out Of You
B2 Jeff
B3 Darn That Dream
B4 Spring Is Here
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