ナイトクラブの売却資金で運営されたロサンゼルス中規模レーベル『GNP Crescendo』社長であるジーン・ノーマンが自らの名前を冠したグループで発売した'66年作。 タイトルの通りにボブ・ディランの名曲群をジャジーなアレンジでインストカヴァー。プロデューサーを務めるのはなんとレオン・ラッセル!バンド演奏にはハル・ブレイン(ds)、グレン・キャンベル(g)が参加する珍しい逸品。サックスでクールかつスタイリッシュに披露する "Blowin' In The Wind"、洒脱な極上のボッサラウンジにアレンジされた "Hey, Mr Tambourine Man"、"Like A Rolling Stone"、快適なラテンジャズにアレンジされた "All I Really Want To Do" など収録。 US-ORIGINAL 赤Lbl. MONO 手書きマトA・B プレイは十分概ね良好! ラベルと裏ジャケには「B2 Like A Rolling Stone/B4 Subterranean Homesick Blues」とありますが、ミスプリ誤表記で実際には「B2 Subterranean Homesick Blues/B4 Like A Rolling Stone」で収録されております。