後にクラシック音楽のジャズ化で成功を収めたルーマニア出身のピアニスト、オイゲン・キケロのベルリンはクライネスシアターでのライブ。十八番のトリオ演奏で素晴らしい好演を披露しています。"What Is This Thing Called Love"、"Sunny"、"Shiny Stockings" といった馴染みのスタンダードも一味違うエレガントな味わいで、特異な感性が光っています。 Eugen Cicero(p) Niels-Henning Orsted Pedersen(b) Tony Inzalaco(ds) アナログは当時リリースされたこのドイツ盤オンリーだと思います。 GERMANY-ORIGINAL