強力なブローが魅力のテナーマン、グリフィン&デイヴィスによる双頭クインテット作品 JOHNNY GRIFFIN, EDDIE "LOCKJAW" DAVIS(ts) JUNIOR MANCE(p) LARRY GALES(b) BEN RILEY(ds) USオリジナル 橙ラージ 深溝 MONO 美盤!!
夭折のトランペッター、ファッツ・ナバロの数少ない貴重なリーダーセッションを収録したアルバム。 Fats Navarro(tp) Allan Eager(ts) Rudy Williams(as) Tadd Dameron(p) Curly Russell(b) Kenny Clarke(dr) US-ORIGINAL BGPオレンジLbl. MONO 235WESTジャケット 美盤!! DGラベルもありますが、過去に扱った白プロモも全てDG無しの同様の仕様です。
クールジャズの第一人者としてシーンを確立したジョージ・シアリングと、ウェス率いるモンゴメリー兄弟の珍しい共演です。 シアリング特有の室内楽的ピアノと相まるウェス・モンゴメリーとの唯一のセッションは、各々のソロも随所で光るクールでモダンな演奏から、コンガを加えたラテンフィーリング溢れるソウルフルなサウンドまで聴き応えたっぷり。 USオリジナル 橙ラージLbl. 深溝 MONO トータルのプレイともに十分概ね良好です!
クールジャズの第一人者としてシーンを確立したジョージ・シアリングと、ウェス率いるモンゴメリー兄弟の珍しい共演です。 シアリング特有の室内楽的ピアノと相まるウェス・モンゴメリーとの唯一のセッションは、各々もソロも随所で堪能できるクールでモダンな演奏から、コンガを加えたラテンフィーリング溢れるソウルフルなサウンドまで聴き応えたっぷり。 USオリジナル 黒ラージ 深溝 STEREO コンディションに準じた特価ですが、トータルのプレイは概ね良好に聴けるとこが多く悪くないです。
ジャック・シェルドンを迎えたクインテット演奏です。 ハービー・マンが全編バスクラリネットを吹いた通好みのナイスセッション。 Herbie Mann's Californiansの後発2ndプレスです。 JACK SHELDON(tp) HERBIE MANN(b-cl) JIMMY ROWLES(p) BUDDY CLARK(b) MEL LEWIS(ds) US初期プレス 橙スモールLbl. 深溝 MONO 美盤!!
タイトルの様にポジティブムード全開のスイングを愉しめる爽快なピアノトリオもの。 程よいブルースフィールが良い塩梅で抜群の雰囲気を演出しています。 Junior Mance(p) Ron Carter(b) Mickey Roker(ds) USオリジナル MONO 美盤!!
映画のテーマソングで構成された'62年発表アルバム。 編曲・指揮はジャズ界のファーストレディとして知られる女流トロンボーン奏者〜作編曲者のメルバ・リストンによるもので、アレンジが光る最高にドリーミィな仕上がり。 USオリジナル 橙ラージ 深溝 MONO プレイともに十分概ね良好!
ケニー・ドーハムをフィーチャーしたJazzland独自のスプリットアルバム。 side-Aにマシュー・ジー唯一のリーダー作『Jazz By Gee』から3曲、side-Bにアーニー・ヘンリーの記念すべき初リーダー作『Presenting 〜』から4曲を収録。 US初期プレス 橙スモールLbl. 深溝 MONO 良好盤!!
イタリア系のアメリカ人テナー奏者、サル・ニスティコの初リーダーアルバム。 まるで黒人プレイヤーを彷彿とさせるファンキーなフレーズかつアーシーな吹きっぷりが魅力。ナット・アダレイやバリー・ハリスらが参加したストレートアヘッドなハードバップ作品。 Sal Nistico(ts) Nat Adderley(cor) Barry Harris(p) Sam Jones(b) Walter Perkins(ds) US Mid 60's Orpheum マルーンLbl. トータルのプレイは十分概ね良好です!
ビッグバンドスタイルを好み数多くの名作を残したウディ・ハーマンの'60年発表アルバム。 ズート・シムズ、エディ・コスタ、アル・コーン、バリー・ガルブレイスらモダンフィールドの豪華な面々が参加した新生ハーマンサウンドが味わえる意欲溢れる作品。 Woody Herman(cl) Nat Adderley(cor) Al Cohn, Zoot Sims(sax) Eddie Costa(vib) Nat Pierce(p) Barry Galbraith(g) Milt Hinton(b) Don Lamond(ds) etc USオリジナル 初版 黒スモールLbl. 深溝 十分概ね良好!
リヴァーサイドでの1枚目となる'58年録音。 ブルーノートの看板ギタリストであるケニー・バレルの参加も魅力的なアルバムです。 当初フィリー・ジョーがレコーディングに遅れて来た為にドラムレスでレコーディング開始となったみたいですが、その出来が良かったのでトリオ演奏をB面に収録しており、フィリー・ジョー到着後のカルテット演奏をA面に収録した偶然?の背景も唆られます。 Wynton Kelly(p) Kenny Burrell(g) Paul Chambers(b) Philly Joe Jones(ds) US BGP ブルーLbl. STEREO ※コンディションに準じた特価です。 '58年オリジナル『RLP 12-254』のジャケット差し替えでリリースされたMid60sプレスです。