スタン・ゲッツのバンドにも在籍していた白人ピアニスト、ジョン・ウィリアムスが'55年に吹き込んだ二つのセッションを収めた作品。 流麗で歌心に溢れたウィリアムスをどっぷり堪能できるピアノトリオもの。 JOHN WILLIAMS(p) BILL ANTHONY, CHUCK ANDRUS(b) FRANK ISOLA, JACK EDIE(ds) US初期プレス 深溝 MONO コーティングJK 良好盤!! '58年頃にリリースされたMercuryの後発です。 因みにジャケはコーティングのある初回仕様でオリジナル同様にMercury表記もあってOKです。 このプレスはスチレンとヴァイナルの2種類ありますが、こちらはタフなVinyl仕様のタイプ。
マイルスもこよなく愛した孤高のジャズ・ピアニスト、アーマッド・ジャマル。 ジャマル自身がオーナーを務めていたクラブ『アルハンブラ』でのレギュラートリオによる好ライヴ。 Ahmad Jamal(p) Israel Crosby(b) Vernell Fournier(ds) USオリジナル 深溝 MONO コーティングJK 良好品!!
この頃の一連のソウルジャズ路線で人気を博したラムゼイ・ルイスの'66年作品。 当時のレギュラートリオにブラス・アンサンブルを加えた秀逸なアレンジは鬼才リチャード・エヴァンス。随所にラテン・スパイスも交えたよりソウルフルで華やかな快演を披露。 USオリジナル グラデーションLbl. 深溝 MONO 美盤!!
ボサノヴァ全盛シーンで活躍した名ドラマー、ミルトン・バナナ率いるトリオの'66年作品。 冒頭の "Cidade Vazia" を筆頭に洗練を極めた流麗で小気味好いどこまでも良センスなジャズサンバを堪能できる全編通して最高の一枚! BRAZIL Mid 80sプレス プレイは十分良好!
ソウル〜ゴスペル色の強いアーシーな魅力に溢れたアトランティック時代の名作。 オリジナルのヒップなジャズファンク "Stick With It"、"Shake-A-Lady" ほか、ビートルズ〜サイモン&ガーファンクル〜スティービー・ワンダーの曲まで採り上げた素晴らしいカヴァーまで絶品! USオリジナル 初版BROADWAYアドレス コーティングJK 美盤!! マトは手書きで末尾は両面A、ランオフには他にも全て手書きで AT, W, LW, aB 刻印が両面にあります。
若かりし1949〜1950年にデューク・エリントン楽団、1958〜1960年にはハリー・エディソン5でのキャリアを持ち、後の70年代にはカウント・ベイシー楽団でも活躍した生粋のテナーマン、ジミー・フォレスト。後にウェザー・リポートの中心人物としても活躍する鍵盤奏者ジョー・ザヴィヌルのキャリア初期のオーソドックスな演奏も興味深いピアノトリオをバックにしたワンホーン編成はフォレストの魅力を存分に味わえます。ブルージーな渋いミディアム "Bolo Blues"、軽快なスウィング "This Can't Be Love"、バラード佳曲 "That's All"、"Yesterdays"、"I've Got A Right To Cry" まで絶品です。 JIMMY FORREST(ts) JOE ZAWINUL(p) TOMMY POTTER(b) CLARENCE JOHNSON(ds) USオリジナル NJ, Yellow Lbl. MONO RVG刻印 コーティングJK プレイともに十分良好! パッと見は溝無しですが、ラベルの上から深溝の型が薄っすら浮き出てるのが確認できますので、2重貼り?もしくは貼り直したラベルだと思います。
ジミー・ニーリーなるマイナーピアニストがPrestige傍系のTru-Soundに残した数少ない貴重なリーダー作品。 中東の思念を彷彿させるエキゾチックな表題曲をはじめ、洒脱なスウィングを中心に、情感に溢れるバラード "Lament For The Lonely"、"My One And Only Love" までクールでモダンな演奏を味わえる通好みのトリオもの。 Jimmy Neeley(p) Michel Mulia(b) Rudy Lawless(ds) USオリジナル 初版 黒銀Lbl. 深溝 MONO RVG刻印 コーティングJK ほぼ美盤!!
クラーク・テリー、フレディ・ハバード、カーティス・フラー、フィル・ウッズ、ジェローム・リチャードソン、サヒブ・シハブ、オキ・ペルソン etc 錚々たるメンバーを従えた2種のセッションを収録したクインシーのアレンジャーとしての才が光る秀逸なビッグバンドもの。 USオリジナル 黒銀Lbl. 深溝 MONO コーティングJK 美盤!!
夭折の英俊アレンジャー、オリヴァー・ネルソンとタッグを組んだ'63年発表アルバム。 リッチなアンサンブルからリリシズム溢れるワンホーンが聴ける優美なスローまで素晴らしく、コルトレーンの "Naima"、スタンダード "Fly Me To The Moon"、"My Romance" などファーマーをフィーチャーした秀逸なアレンジともに聴きどころたっぷり。 本作がリリースされた'63年頃からの使用となる赤Lbl.ですが、黒Lbl.がありますので2nd (Mid 60s頃?) になります。 ジャケ・盤ともに非常に綺麗な美品です!
トルコ系の小悪魔系美人シンガー、キャシー・バーの数少ない作品の1つです。 デビュー作と同じくジェリー・フィールディングの編曲・指揮によるリッチなオーケストラと共演したスタンダード中心のジャズ・アルバム。 USオリジナル A規格 MONO 美盤!!
リッチなオーケストラと共演したNYカーネギーホールでの実況ライヴ。オーディエンスの臨場感もたっぷりです。 Recorded in concert at Carnegie Hall, New York City on May 3, 1959 USオリジナル 初版 マルチカラーロゴLbl. 深溝 MONO ゲートフォルド・コーティングJK プレイともに十分概ね良好です!
マルチ・リード奏者ジェームス・ムーディの'57年作品。 Epicのレア盤『The Warm Sound』で知られるトランペット奏者ジョニー・コールズのソロも随所で味わえます。 エディー・ジェファーソン(vo)をフィーチャーした味わい深い歌モノも2曲あり。 US初期 グレーLbl. (Early 60sプレス) MONO 良好品!!
オスカー・ピーターソン、バニー・ケッセル、レイ・ブラウンらを擁するコンボと繰り広げるビリー・ホリディ屈指の名盤です。 '56年に4曲追加され12"LPフォーマットでリリースされた『Solitude』の原盤がコレ。オリジナルのみで味わえるDAVID STONE MARTINによるアートワークも秀逸です。 Billie Holiday(vo) Charlie Shavers(tp) Flip Phillips(sax) Oscar Peterson(p) Barney Kessel(g) Ray Brown(b) Alvin Stoller(ds) US 完全オリジナル 10" FLAT 両面YMGスタンパー 初回Mercury 深溝 MONO 上下額縁 DSMジャケット 良好品!!
ポール・ウェストン指揮の控えめで気品に溢れたドリーミィな伴奏とマッチしたバラード中心の癒しの名盤です。"枯葉"、"But Not For Me"、"Day By Day" 等々、選曲も文句なし。 USオリジナル 初版 6eye 深溝 MONO 良好盤!!
インパルスのプロデューサー、ボブ・シールの発案で実現した当時63歳のエリントンと36歳のコルトレーンというお互いに時代やスタイルもまったく異なる両巨人による異色の共演盤です。 John Coltrane(ss/ts) Duke Ellington(p) Aaron Bell[A1, A4, B1, B3], Jimmy Garrison[A2, A3, B2](b) Elvin Jones[A1 to A3, B2], Sam Woodyard[A4, B1, B3](ds) USオリジナル 初版AM-PAR 橙ツヤLbl. VANGELDER刻印 手書きLW刻印 MONO ゲートフォルド・コーティングJK 良好品!! モノラルの初回プレスでジャケ・盤ともにコレくらいの良コンディションはなかなか見つかりません。
ライオネル・ハンプトン率いるオールスターズによる屈指の好ライヴ "Star Dust" が綴られた名盤。 チャーリー・シェイヴァース(tp) ウィリー・スミス(as) バーニー・ケッセル(g)らスウィング時代を代表する名手たちによる15分にも及ぶ妙技は何とも心地良く『上がりのジャズ』とでも言いたくなるようなリラックス感が絶品です。 オリジナルでまともに聴ける盤はなかなか入手困難ですので、とりあえずアナログ盤!という方にはとてもおすすめです。 Lionel Hampton(vib) Charlie Shavers(tp) Corky Corcoran(ts) Willie Smith(as) Tommy Todd(p) Barney Kessel(g) Slam Stewart(b) Jackie Mills, Lee Young(ds) US初期プレス マルチバーLbl. 良好盤!!
錚々たる顔ぶれで贈る好セッション。好きな方には堪らない中間派ジャズの傑作です。 各々のソロも存分に愉しめるほっこりウォーミングなスロー "Tenderly" の最高に気持ち良いアレンジ、軽快でクールなモダンスウィングを展開する "Let's Split" ともに素晴らしいです。 Joe Newman(tp) Benny Green(tb) Frank Foster, Paul Quinichette(ts) Hank Jones(p) Sir Jonathan Gasser(g) Eddie Jones(b) Kenny Clarke(ds) リリース年?UKプレス・リイシュー MONO 美品!!
作品として残したのはこのシングルのみ?(プロモオンリー12" & ジャケ付き7")というのも唆るMONVALOS TROPICALなるフランスの男女6人組グループが放ったフレンチサンバの傑作!名曲 "Brigitte Bardot 82" のカヴァーはもちろん、オルネラ・ヴァノーニの伊ボッサを採り上げた "薔薇のサンバ/Samba Della Rosa" の仏語カヴァーともに欧州センスの光る洒落たグルーヴィなアレンジが素晴らしい最高のカップリング。 仏オリジナル 12"はプロモオンリー 45RPM. プレイ良好!
ジミー・クリフ主演のジャマイカンムーヴィ金字塔『The Harder They Come』のサントラ盤。 ご覧の名曲群を連ねる名作中の名作です。 USオリジナル ゲートフォルドJK Cut無し w/シュリンク 極美品!! マトは手書きで末尾は両面 1A です。ジャケ・盤ともにコレくらい綺麗な状態は滅多に出てきません。
スティングの名曲 "Englishman In New York" のリメイク・カヴァー "Jamaican In New York" を全5Ver.収録したシャインヘッド屈指の人気盤。 EUオリジナル 12" 45RPM. プレイ良好!
イギリス出身アフリカ育ちのシンガーソングライター/ギタリストのジョニー・クレッグを中心とするNWグループの'88年作品。 日本ではCMにも起用された80'sらしいアフリカン・ロック "Human Rainbow"、"Too Early For The Sky" や、ディスコ・フィーリング溢れるコズミック・アフロ "Siyayilanda" など白黒混合が織りなす独特のクロスオーヴァーなサウンド! USオリジナル パープルLbl. 専用インナースリーヴが付属です。 一部キズ・ノイズあるため特価です。
プロデューサーにトミー・リピューマを迎えたAOR〜ライトメロウ不朽の名作! ジャジーで洒落た魔術的アレンジはクラウス・オガーマンによるもので、マイケル・ブレッカー、ジョアン・ドナート、ジョー・サンプル、ウィルトン・フェルダーら錚々たるメンバーが参加。"Down In Brazil"、"Antonio's Song" ほか、トータルで高水準な最高にドリーミィな仕上がり。 US初期 横縞ボーダーLbl. (パームツリー翌年の'78年プレス) BC無しジャケット 美品!!
英ギタリスト、ジェフ・ベックの'76年作。 UAの "情熱" をはじめ、デ・ラ・ソウルやギャングスターなどサンプリング例も多数のドラムブレイク古典 "Come Dancing" を収録した名盤!同じくタイトなドラムブレイクで始まる "Led Boots"、"Head For Backstage Pass" から、哀愁が滲むメロウ "Goodbye Pork Pie Hat"、"Love Is Green" まで素晴らしい。 USオリジナル PE規格 橙Lbl. 美盤!! ジャケットの曲目クレジットは決定後の曲順通りのタイプです。
USオリジナル 赤林檎 ゲートフォルドJK ラベルのA7クレジットは(P.D.)のみでメンバー表記無しです。 ランオフには手彫り「Phil+Ronnie」刻印、手彫り「sf」刻印、マシン打ち「BellSound」刻印が両面にあります。 A1後半にプレスミス?一部ノイズある以外は綺麗な美盤です。
ニック・ロウがプロデュースを手がけた'76年1st.アルバム。 哀愁を帯びたレゲエタッチのラヴァーズ・パブロック "Don't Ask Me Questions" が最高です。 USオリジナル 手書きG.K.刻印 マシンMASTERDISK刻印 美盤!!
あのジョアン・ジルベルトも讃美する米シンガーソングライター、ケニー・ランキンの'77年発表作。 アレンジはドン・コスタが担っており、冒頭の "A House Of Gold" から一気に惹き込まれます。オリジナルからカヴァーものまで全編通して名盤と呼ばれるに相応しい内容で、何も心洗われるようなウォーミングな歌唱&透き通るようなアコースティックサウンドは最高の一言に尽きます。 USオリジナル Wマーク無し ROCKEFELLERアドレス 手書き(PR)刻印 バーコード無しジャケット 美品!! カンパニースリーヴが付属です。 このタイトルは同じ'77年リリースでも様々なバリエーションが存在し、通常このタイトルはWマーク付きがオリジナルで問題ないと思いますが、今回はそれ以前に使用されていた珍しいWマーク無しになります。
ショーティ・ロジャースと組んだシャンクの初リーダー・セッション。 12"LP [PJ-1205] フォーマットでは『昼と夜』で知られるそのA面を収録したオリジナルのノクターン原盤がコレです。 Bud Shank(as/fl) Shorty Rogers(fl-h) Jimmy Rowles(p) Harry Babasin(b) Roy Harte(ds) US 完全オリジナル 10" FLAT 深溝 MONO このタイトルの10インチでは十分概ね良好な盤質です。 このレコード中々見ません!
全編オリジナルで構成されたオクテット編成のコンボもの。 自身も参加したピアニストとしてはもちろん、アレンジャーとしての洒脱な魅力が溢れた多彩なウエストコースト・サウンドはやはり格別。 USオリジナル 10" FLAT 赤盤(RED WAX) 深溝 MONO 良好品!!
クールジャズの第一人者としてシーンを確立した盲目のピアニスト=ジョージ・シアリング率いるオリジナル・クインテットの演奏8曲に、タル・ファーロウのギターとチャールズ・ミンガスのベースという変則ドラムレストリオの演奏を4曲収録したスプリット盤です。 いずれも'49年~'51年にかけてのキャリア最初期の録音を堪能できる通好みな一枚。 USオリジナル 赤Lbl. 深溝 MONO 手書きRVG刻印 X20刻印 初回オレンジ文字・コーティングJK 美盤!!
ゴスペルでも経験を積んだ実力派ジャズ・シンガー、ロレツ・アレクサンドリアの'77年作品。 中でもホーギー・カーマイケルの名曲をオープニングからミニマルなドラムブレイクで展開するレアグルーヴ・クラシック "Baltimore Oriore" が秀逸!他にもボサ・テイストの軽快なリズムが心地好い "Little Boat" のカヴァー、優美なエレピと相俟る "Until It's Time For You To Go"、キャロル・キング作の "You Light Up My Life" まで多彩な内容ともに全編素晴らしい仕上がり。 USオリジナル 良好盤!!
リンダ・ロンシュタットが歌うスタンダード集です。 ネルソン・リドル率いるオーケストラと共演した最高にドリーミィな仕上がり。 彼女が80年代に発表したジャズアルバム3部作の1枚で、ヴォーカルファンなら間違いなく持っていて損のない必携の名盤。 高音質・オーディオファイルとしても人気です。 USオリジナル Cut無し 良好品!! 専用インナーも揃った完品です。 ランオフには手書きSLM刻印、マシンTML刻印が両面ともあります。
サックス、マンゼル、ストリッチと3管のマウスピースを同時に咥えた鬼才っぷりもさる事ながら気鋭に溢れた吹きっぷりにも圧巻の若きカークのリーダー作品。"Soul Station"、"Jack The Ripper"、"Spirit Girl" といったカークのオリジナルから、ガーシュウィン佳曲 "Our Love Is Here To Stay" まで独特のブルース・フィーリングに痺れます。 リリース年?USリイシュー w./シュリンク 美品!!
後期のライブでは最高と謳われる『木曜日の夜』ヴィレッジ・ヴァンガードでの好演です。 しっとりと情緒的な味わいはこの頃のペッパーならでは。 Art Pepper(as) George Cables(p) George Mraz(b) Elvin Jones(ds) USオリジナル SLM(Sheffield Lab Matrix)刻印 初版マトD1 美盤!!
スピリチュアル色強めの'73年発表アルバム。 熱気溢れるスピリチュアル・ジャズ・グルーヴ "Afro Blue"、"The Divine Love"、ビッグバンド編成ならではの優雅で繊細なスロー "Some Day" など聴きどころたっぷり。 USオリジナル 美品!!
ニューヨーク出身のジャズギタリスト、ジョン・トロペイのソロ2nd.アルバム。 技巧ソロも随所で冴え渡る神妙なコズミック・フュージョン "Short Trip To Space" や、ブギー・ファンク "The Funk You See, Is The Funk You Do!" などのオリジナルを中心に、EW&Fの名曲 "You Can't Hide Love" のカヴァーも演ってます。 JPNプレス 美品!! 帯、見開き解説シート付き。
A&M創始者の一人でもあるトランペッター/アレンジャー、ハーブ・アルパートの'79年作品。 トム・スコット、ピート・ジョリー、ジョー・サンプルらウエストコーストを代表する豪華な顔ぶれならではのアーバンな魅力に溢れたフュージョン色の濃い内容。ビギー/Hypnotizeネタのヒップで渋い "Rise"、クルセイダーズで馴染みの名曲 "Street Life" のメロウで洒脱なカヴァーなど収録。 USオリジナル w./シュリンク+ハイプステッカー 美品!!
MJQ誕生のきっかけといえる結成前夜の同メンバーによる貴重な録音に加え、ルー・ドナルドソンが参加したリリカルでソウルフルなクインテットでの演奏、サヒブ・シハブやモンクを含む個性が際立つこのメンバーならでは好演など、3種のセッションを記録した初期の傑作です。 Milt Jackson(vib) Lou Donaldson, Sahib Shihab(as) Thelonious Monk, John Lewis(p) Percy Heath, John Simmons, Al McKibbon(b) Art Blakey, Kenny Clarke, Shadow Wilson(ds) FLAT 両面NEW YORK 23 手書きRVG, 手書き9M 耳[Ear]刻印 深溝 MONO 美品!! レコードはLexington同様の分厚いフラット盤です、Lexから移行期辺りと思われる極初期のプレスです。 ジャケットはLexingtonアドレスですが額縁ではありません。 コレくらい良好なコンディションは滅多に出てきません。
容姿ともにキュートでウォーミングな歌唱も魅力の女性シンガー、ベティ・ジョンソンが小レーベルBallyに残したレアな一枚。抒情溢れるバラード "There Will Never Be Another You" や "For Sentimental Reasons"、ブルース・フィーリングが沁みる "The Touch"、ポップで心踊る "大きな古時計" など、ノスタルジックな魅力ともに素敵なジャケットにも惹かれる彼女の代表作です。 USオリジナル 深溝 MONO コーティングJK ジャケ・盤ともに十分概ね良好! 大きな問題はありませんが、B面のみ薄いサーフェース音あり。
ミンガスの名盤『直立猿人』や、ケニー・ドーハム主宰のジャズ・プロフェッツなるコンボでの活動でも知られる名テナー奏者J.R.モンテローズの初リーダー作品にして、ブルーノートに於ける自身の名義では唯一の作品ともなる魅力溢れる逸品です。 イラ・サリヴァン、ホレス・シルヴァー、ウィルバー・ウェア、フィリー・ジョーら魅力的な参加メンバーも然る事乍ら、白人らしからぬ力強さに加えたインプロバイザーっぷりはやはり素晴らしく、モンテローズを一躍有名にした永年の人気盤です。 J.R. Monterose(ts) Ira Sullivan(tp) Horace Silver(p) Wilbur Ware(b) Philly Joe Jones(ds) US 限定リイシュー [Limited Edition, 180g Heavy Vinyl (実際は195gあり)] MONO w./シュリンク 極美品!! ランオフには手彫りのWally刻印(Wally Traugott)、マシンMASTERD BY CAPITOL刻印が両面にあります。
1957年11月3日のニューヨークは『ヴィレッジ・ヴァンガード』でのライヴ録音です。 その日の午後の部と夜の部の2セッションが収録されており、午後の部からはピート・ラロカ、ドナルド・ベイリーとの "A Night In Tunisia"、それ以外の曲は夜の部からの選出でエルビン・ジョーンズ、ウィルバー・ウェアと演っております。いずれもサックス/ベース/ドラムスでの3人編成で、ロリンズのブロウを存分に愉しめる内容です。ロリンズにとって初のライブ盤であると同時に、会場のヴィレッジ・ヴァンガードもコレが初めての実況録音の舞台となった歴史的な一枚でもあります。 US 60s LIBERTYプレス w/シュリンク Cut無し 良好品!!
盲目のマルチリード奏者ローランド・カークのコペンハーゲン・ライヴ。 テテ・モントリュー、若きニールス・ペデルセンら欧州の精鋭も参加したクインテット編成。"Narrow Bolero"、"Mingus-Griff Song" といったスリリングなカークのオリジナル4曲に、エリントン "Mood Indigo"、ヴァーノン・デューク "Cabin In The Sky" まで一筋縄ではいかないカーク流儀の強烈なパフォーマンスが聴けます。 US Early 70'sプレス MONO MASTERDISK刻印 美品!!
盲目のマルチリード奏者ローランド・カークの'68年発表アルバム。 サックス、マンゼル、ストリッチと3管のマウスピースを同時に咥えた鬼才っぷりで独奏アンサンブルを披露する神妙なブルース・フィーリングがかなり渋い "The Black And Crazy Blues" などのスピリチュアルな雰囲気を持ったエキゾチックなモーダル路線から、"A Laugh For Rory " や "A Handful Of Fives" といった一筋縄ではいかないスリリングなバップまでカークの魅力がたっぷり。 リリース年?USリイシュー w./シュリンク 美品!!
若かりし'49〜50年ではデューク・エリントン楽団、'58〜60年にはハリー・エディソン5でのキャリアを持ち、後の'70年代にはカウント・ベイシー楽団のレギュラーにもなる生粋のテナーマン、ジミー・フォレスト。ノスタルジックな野太いブロウが炸裂する "Night Train" は数あるテイクの中でも屈指の演奏として知られるフォレストのソウルフルな魅力に溢れた好演を全12曲収録! USオンリー w./シュリンク 美品!!
リリース当時の'79年に日本のみ発売が許可されたもので、本国アメリカでは未発表という事も唆る曰く付きの通算3枚目のアルバム。 プロデュースはSTEVE CROPPER。客演もBONNIE RAITT、J. D. SOUTHER、DAVID FOSTERら錚々たるメンバーが参加。オリジナルで構成されたメロディメーカーとしての凄みもさる事ながら "To Prove My Love"、"Think Like A Lover"、"Labor Of Love" ほか、モダンなメロウを極めた洗練具合は全編通して本当に最高。 JPNオリジナル (日本オンリー) 初版 25AP規格 1stジャケット 極美盤!! 見開きの解説・歌詞シート、レーベルカタログも揃っております。
LAのシンガーソングライター、ヴァレリー・カーターの2nd.アルバム。 ジェームズ・ニュートン・ハワードのプロデュースのもと、デヴィッド・ハンゲイト、ジェフ・ポーカロらデビュー直前となるTOTOのメンバーが参加しております。フリーソウル方面でも人気の "Trying To Get To You" ほか、同テイストの華やかなAOR "Da Doo Rendevous"、センチなメロディもグッとくる "What's Become Of Us"、"Wild Child" といたメロウ路線まで洗練されたAORを連ねる素晴らしい内容! UKオリジナル 美盤!! マトは手書きで末尾はそれぞれA1・B1です。
セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンが初共演作した60年代のフランスを代表する不朽の名作。ブリジット・バルドーとの録音はお蔵入りとなってしまった名曲をバーキンと歌った "Je T'aime Moi Non Plus" は、あの "青い影" を彷彿させるような儚く美しい仏サイケの超名曲!より哀愁に塗れた同路線のカップリング曲 "Jane B." ともにゲンズブール節たっぷり。 USオリジナル 7インチ 45RPM.
ベースに若かりしスコット・ラファロを迎えたハロルド・ランドのワンホーン編成です。 '58年の吹き込みですが、リリースはラファロが亡くなった'61年という少し感慨深いアルバムでもあるハンプトン・ホーズを代表する名盤です。 Harold Land(ts) Hampton Hawes(p) Scott LaFaro(b) Frank Butler(ds) USオリジナル 深溝 MONO 両マトD1 美再生のほぼ美盤です! お探しの方はご存知のようにこのタイトルの初回プレスは中々見ません。盤質良くかなりオススメです。
フレディ・ヒルが "Work Song"?の名フレーズを入れた遊び心も愉しい名演 "Hard To Find"、気鋭に溢れたロイ・エアーズの流麗なソロも魅力たっぷりの "Down Under" といったパワフルでスリリングな演奏を中心に、スローナンバー "I'll String Along With You" まで随所でアグレッシブなベースも冴え渡るこれぞジャズといった最高に渋いハードバップを披露。 Leroy Vinnegar(b) Freddy Hill(tp) Teddy Edwards(ts) Roy Ayers, Victor Feldman(vib) Mike Melvoin(p) Milt Turner, Ron Jefferson(ds) US Early 70'sプレス 手書きマトD4・D2 美品!! カンパニースリーヴも付属です。
当時のジャズ雑誌などの人気投票におけるそれぞれの楽器部門でトップに君臨した3人のウィナーによって結成されたギター・トリオ『The Poll Winners』の第3弾。何気ないスタンダードを粋に繰り広げる彼らならではの最高に素晴らしい好演です。 Barney Kessel(g) Ray Brown(b) Shelly Manne(ds) USリイシュー (Early 70sプレス) マトD4・D5 ほぼ美盤!! カンパニースリーヴが付属です。
本作の後にドラッグで長期療養する事になりますが、その直前の'60年(リリースは'63年)に吹き込まれた『インテンシティ』カルテット編成のワンホーンもの。歌心溢れるペッパー独特のフレーズで展開していく小気味好い流麗な演奏を中心に、哀愁が滲む渋いバラッド "Come Rain Or Come Shine" まで素晴らしいです。 Art Pepper(as) Dolo Coker(p) Jimmy Bond(b) Frank Butler(ds) US Early 70'sプレス 美品!!